住宅履歴情報とPL対策

住宅履歴情報の資料に目を通しています。
どうも従来の行政管轄の内容です。

消費者庁が発足して、消費者視点が見直されてきていますが、
既存の視点を変更するまでには時間がかかりそうです。
もしかしたら関係者の大半は気付いていないのかも・・・

住宅設備機器には表示や取扱説明書の充実が必要です。
DIY関連需要と消費者動向の資料を見ていても、居住者が自らメンテナンスする際に
設備情報が見当たらず不便という言葉も少なからずあります。

それに、本体表示不備や取扱説明書の不備は、
事故が起こった時に致命的です。

さて、不動産事業者や建築事業者は対処すべき書類が多いでしょうから、
個別の設備のメンテナンスまで気が回っていないかも・・
上の事業者の方々は長期使用製品安全点検・表示制度にも注意を払った方がいいですよ。

 
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