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表示と安全への取り組み

セミナー情報を大阪府産業デザインセンターさんが流してくれることになりました。

ありがたいですね。個人の力ではPRもしれてますからね。

明後日のセミナーですけど、来月は別のテーマでも行うので参加してみてください。

私は20日から東京に行き、21日の講習会に参加します。

20日、21日は某住宅メーカーより紹介してもらいエクステリア商社とギフトを扱っている商社を訪問します。

某住宅メーカーにとって、私のサポートが更なるブランド価値を向上する手立てになればと願います。

 

以下、大阪府産業デザインセンターより配信される情報です。

■セミナー情報■
製品安全セミナーのご案内          【東京会場 開催間近!】
主催:

内閣府認証NPO法人日本テクニカルデザイナーズネットワーク協
http://www.jtdna.or.jp/
http://www.jtdna.or.jp/PDF/anzen_semina04.pdf(セミナー案内 PDFファイル)
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国内で唯一、PL対策ガイドライン策定を民間で行っている、
内閣府認証NPO法人
日本テクニカルデザイナーズネットワーク協会(JTDNA)
では、製品事故による被害
を減らすために、分かりやすい取扱い説明書の改善指導、
最新の製品事故予防・
事故発生後対策の公告を目的に、
全国でセミナーを開催しています。

【日 時】 11月21日(金)13:30~16:00
テーマ:最新PL対策(
表示と安全における現状とその予防および初期対応)
 12月19日(金) 13:30~16:00
テーマ:カタログ・チラシ・web広告・
説明書の現状問題点と対応策
【会 場】 板橋区立グリーンホール 503
(東京都板橋区栄町36-1)
【参加費】 JTDNA正会員・賛助会員:無料  同一般会員:1,000円 
その他:5,000円

【申込・問合】
上記PDFファイルをダウンロードの上、
FAXでお申込ください。
内閣府認証NPO法人日本テクニカルデザイナーズネットワーク協
会 事務局
TEL:03-5875-6175  FAX:03-5875-6176
Eメール:c-japan@jtdna.or.jp    

先日、庭のメンテナンスに行き、タイトルにある長期使用製品安全点検・表示制度が上手くいくのか疑問に思いました。
長期使用製品安全点検・表示制度は平成21年4月1日から施行されるので、それ以前の製品は対象外になります。
でも年数を経ると、どこまで管理できるのやら・・
お客さんのところで確認した製品名などを記載した本体表示(シール)は、擦れ視認できません。住宅会社やディベロッパーや製造メーカーがしっかり顧客情報を管理し、適切な時期にお客さんに伝えないと確認漏れが必ず起こるでしょうね。
 
庭のメンテナンスをする10日前
住宅メーカーをサポートするためにも必要なので、事前説明会が近畿経済産業局で行われたので参加しました。
要約すると、
長期間使用すると製品の部位に経年劣化が発生します。
その劣化が進むと、
製品故障が発生する可能性が高くなってきます。
そのため、行政側では特に重大事故を起こしている9品目を指定し、
製品の安全点検・表示を徹底するように促すことになりました。

点検と表示の義務、そして事故が起こったときの速やかな報告義務も課されるようになっています。
ただ一連の流れは「とりあえず」決めた、
という印象が強かったです。
参加者は、特定保守製品製造者および輸入者、
そしてディベロッパーなど住宅販売関係者です。
一通りの説明の後、質疑応答が行われましたが、
制度の整備は現在も進行中であることが伺えました。
現在、9品目あるが、今後増える可能性も匂わせていました。

9品目に自社製品が含まれていなければ懲罰対象にならないので、気付いていない・関係ないと思っている製造者もいてると思います。
しかし、昨今の消費者動向は、
行政指導おかまいなく色々な製品への風当たりが強くなっています
思うに、行政の示す安全対策案を参考に、
製品安全の予防策を講じておくことが賢明でしょう。

今後、消費生活用製品安全法がどのように運用されるかわかりません。
ただ、消費者側もマスメディアに踊らされ常に人のせいにせず、
自分や家族を守るための知識は持ち合わせておく必要があるようです。

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